趣味を仕事にするのはダメ?メリットとデメリット3選

(春花)
ホビーアドバイザーの秋月春花です♪

「趣味」といえば、寝食を忘れて夢中になれるほど好きなことといったイメージがありますよね。

そんなに好きなことならば、それをそのまま仕事にしたいと考えるのは人として自然なことといえるでしょう。

でも、いざそれを実行しようとすると「趣味を仕事にするのはダメ」、「趣味を仕事にしてもデメリットしかない」等といった声ばかり聞こえてきますよね。

一体なぜこうした意見が出てくるのでしょうか。

趣味を仕事にするのに、本当に何もメリットがないのかどうかも気になるところ・・・。

そこで今回は、

  • なぜ「趣味を仕事にするのはダメ」と言われてしまうのか
  • 趣味を仕事にするメリットとデメリット

の2点について解説していきます。

趣味を仕事にしたいけど悩んでいるそこのあなた、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

なぜ「趣味を仕事にするのはダメ」と言われてしまうのか

まず、なぜ「趣味を仕事にするのはダメ」と言われてしまうのかについて考えていきます。

実際に趣味を仕事にしている人の姿を思い浮かべてみましょう。

ものすごく生き生きしていて毎日ハッピーに暮らしている!

多くの方は、そんな様子を想像するのではないでしょうか。

自分の好きなことをして過ごしていたらストレスとかも無さそうですし、毎日充実してそうなイメージがありますよね。

そんな姿を目にしたら、「自分もそうなりたい!」「自分にもできるかもしれない」と憧れを抱くのは無理もないことだといえるでしょう。

では、いざ「自分も趣味を仕事に!」と意気込んで動き始めてうまくいくかというと、残念ながらそう簡単にはいかないのが世の中の常・・・。

趣味を仕事にして成功している人に共通するのは、そこに辿り着くまでに血の滲むような努力をしています。

「努力するのは当たり前」といった声もあるかもしれませんが、趣味を仕事にするということは、ビジネスとして「相手」が存在するということ。

単に自分1人だけで楽しんでいればよかった頃とは違い、仕事として成立させられるだけの正確な知識やスキルが求められます。

また、時には厳しい意見が寄せられることもあるでしょう。

(春花)
仕事としてやっていく以上、しんどくなっても途中で投げ出すことは許されません。

他、実際に成功に至るまでには、運や人脈など努力だけではどうにもならない要素も必要ですよね。

その成功と引き換えに大切な何か、あるいは誰かを失ってしまう可能性も・・・。

「趣味を仕事にするのはダメ」と言われてしまう答えは、これらの点にあると考えられます。

趣味を仕事にするメリットとデメリット

「趣味を仕事にするのはダメ」と言われてしまう原因について解説したところで、実際に趣味を仕事にするとどういったメリットやデメリットがあるのでしょうか。

その紹介にいく前に、私自身について少しお話しますね。

以前から読書や文章を書くことが趣味だった私は、いつしか執筆を仕事にできたらいいなと思うようになりました。

今こうして自分のブログを立ち上げるという方法でそれが実現できているわけですが、ここに至るまでには様々な紆余曲折がありました。

仕事もこれまでに何度も変わりましたし、いざ文章を書く仕事を始めても「もうやめたい」と思ったことも一度や二度ではありません。

(春花)
そんな私の原動力は、私の言葉を必要としてくださるあなたの存在。

このブログに辿り着いてくださったあなたに、心から感謝申し上げます。

それでは、趣味を仕事にするメリットとデメリットについて、私自身の経験や考えを踏まえて解説していきますね!

メリット

まずは、メリットから。

趣味を仕事にする上で考えられるメリットは、次の3つ!

趣味を仕事にするメリット
  • 毎日が充実する
  • 稼ぎが少なくても続けられる
  • 常に向上心を持てる

1つずつ解説していきますね。

毎日が充実する

趣味を仕事にする上で考えられるメリットの1つ目は、毎日が充実すること!

やはりこれは一番のメリットではないでしょうか。

私自身が今こうして自分の趣味(イコール執筆)を仕事とさせていただいていますが、本当に毎日が楽しくて、充実しています。

このブログも含めて、文章を書いているとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。

(春花)
「1日がもっと長ければいいのに!」と何度思ったことか・・・。

日々が充実していると自然と人にも優しくなれるみたいで、何もかも大雑把な夫に以前ほど腹が立たなくなりました(笑)

稼ぎが少なくても続けられる

趣味を仕事にする上で考えられるメリットの2つ目は、稼ぎが少なくても続けられること!

私自身のことについていうなら、長年夢見ていた執筆の仕事を始めてから、それまで正社員で務めていたところよりもガクッと収入が減りました。

それでも、私は今の執筆の仕事をやめたいとは思いませんし、安定した収入を得るためだけにまた正社員になろうとも考えていません。

決して家庭の経済状況が楽なわけではありませんが、1つだけ確かなことがあります。

(春花)
それは、会社員として雇われていた頃よりもフリーで仕事をしている今のほうがストレスも無いし、当時よりずっと幸せを感じられているということ。

たとえ稼ぎが少なくなっても続けられるのは、やはり根底に「執筆が好き」という気持ちがあるから。

何より、私の言葉を必要としてくださる方、つまりこのブログに辿り着いてくださったあなたの存在がモチベーションに繋がっているからです。

常に向上心を持てる

趣味を仕事にする上で考えられるメリットの3つ目は、常に向上心を持てること!

人って不思議なもので、自分が興味を持って始めたことや好きなことに対しては自然と前向きに取り組めるんですよね。

仕事相手からの意見や要望に対しても、素直に耳を傾けられるのではないでしょうか。

向上心があるということは、現状に満足せず努力を継続できるということなので、自分の知識・スキルが自然と磨かれていきます。

(春花)
その結果、また新たな自分の可能性が拓けることも!

確かな知識と技術は仕事の受注にも繋がりますから、常に向上心が持てることは趣味を仕事にする上で大きなメリットといえるでしょう。

デメリット

次に、デメリットについて。

趣味を仕事にする上で考えられるデメリットは、次の3つです。

趣味を仕事にするデメリット
  • 辛くなってもやめられない
  • 自分のペースが維持できない
  • 収入が安定しない可能性がある

1つずつ解説していきますね。

辛くなってもやめられない

趣味を仕事にする上で考えられるデメリットの1つ目は、辛くなってもやめられないこと。

当然のことながら、仕事は自分1人だけでできるものではなく、必ず「相手」が存在します。

その「相手」が企業なのか個人なのかは何を仕事にするかによって異なりますが、どちらも「お客様」であることには変わりありません。

仕事を進めていく中で、時にはお客様から厳しい意見や要望が寄せられることもあるでしょう。

自分のしていることに自信を失ってしまう場合さえあるかもしれません。

だからといって、「辛くなったからもうやめよう」という考えが通用しないのがビジネスの世界。

(春花)
1人でも必要としてくださるお客様がいる限り、簡単に仕事をやめるわけにはいかないですよね。

そうはいっても、辛い気持ちを抱えたまま仕事を続けるのは精神的にも苦しいもの・・・。

せっかく好きだったことが大嫌いになってしまう可能性も無いとは言い切れません。

やめたい時にやめられなくなるという点で、趣味を仕事にするには大きなリスクがあるといえるでしょう。

自分のペースが維持できない

趣味を仕事にする上で考えられるデメリットの2つ目は、自分のペースが維持できないこと。

先ほども述べたように、仕事には必ず誰かしらの「相手」が存在します。

その「相手」つまりお客様に満足していただくためには、それに見合うだけのクオリティのものを提供しなければなりません。

クオリティを上げるため、また維持するためには相当の努力が必要ですし、お客様が増えれば増えるほど求められるものは高くなります。

(春花)
品質の均一化や提供できるまでのスピードも重要ですよね。

現状がどうなっているのか、きちんと納期に間に合うのか等、コミュニケーション能力も必要です。

仕事は相手がいて初めて成り立つものですから、自分の思い通りにいかないことも当然ながら出てくるでしょう。

その結果、純粋に趣味として楽しんでいた頃のようなペースを保てなくなり、最悪の場合、その趣味を嫌いになってしまうことさえあるのです。

収入が安定しない可能性がある

趣味を仕事にする上で考えられるデメリットの3つ目は、収入が安定しない可能性があること。

フリーランスとして独立したり、店舗を構えたりしても、初日からいきなり十分な収入を得られるかというと、やはりそれは難しいでしょう。

仕事を始めたばかりの頃はまだ知名度も低いですし、そもそもお客様との信頼関係の構築もできていない状態なので、これは当然といえば当然ですよね。

仕事を軌道に乗せるまでには、どうしてもある程度の時間がかかるもの。

その間の収入がガクッと下がってしまうことは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

また、稼げない期間が長引いてしまったり、思うように収入にならなくて仕事が辛くなってしまうことも考えられます。

(春花)
そうなった時にそこで諦めてしまうか、それでも踏ん張って続けていくか。

その選択をするのは、あなた次第です。

まとめ

趣味を仕事にするのはダメなことなのか、メリットとデメリットについて解説してきました。

自分が好きなことややりたいことを仕事にしたら毎日楽しそうだし、すごく憧れますよね。

でも、世間は必ずしも好意的に見ておらず、「趣味を仕事にするのはダメ」といった声が挙がっています。

その理由として考えられるのは、仕事は「相手」ありきで進めるものなので、正確な知識やスキルが厳密に求められるということ。

努力だけではなく運や人脈に左右されるところも大きいので、収入が安定しない場合もあります。

時にはお客様から厳しい言葉をいただくこともあるでしょう。

でも、仕事である以上、周囲から厳しい意見をいわれて辛くなったからといって、すぐに投げ出すことはできません。

お客様の求めるクオリティやスピードに応えなければならないことを考えると、自分のペースを保つのも難しくなります。

・・・こう書くと、趣味を仕事にするのはデメリットばかりなような気がしてきますよね。

でも、決してそんなことはありません。

私自身、今こうしてブログを書くというずっと念願だった仕事をさせていただいていますが、好きなことが毎日できているのでとても充実しています。

会社勤めをしていた頃より稼ぎは減ってしまったけれど、だからといって安定した収入を得るためにまた働こうとは思いません。

(春花)
決して裕福な生活ではないけれど、それでも私は今の生活に幸せを感じています。

その根底には、たとえ稼ぎが少なくてもこの仕事が好き、続けていきたいという強い気持ちがあるから。

何より、このブログに辿り着いてくださったあなたのように、私の言葉を必要としてくださる方が1人でもいる限り、それが私のモチベーションに繋がっているからです。

趣味を仕事にしたいけど悩んでいるあなたに、少しでもこの記事が参考になりますように。

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